スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angel Beats! Special Episode 「Stairway to Heaven」 予告映像公開
2010年10月25日 (月) | 編集 |
BD第7巻に収録される、特別編(14話)の予告ムービーがAngel Beats!公式サイトにUPされました。



なんというか……もうワクワクが止まりませんね。
Angel Beats!放送当時の熱を再び思い出したような気がします。

しかもノリはシリアスではなく、キャラコメ並のコメディ風です。
もちろん歴代Key作品から続いている麻枝さんのシリアスシーンもいいのですが、やはりAngel Beats!はこうでなくては……!


特別編の時系列(何話頃の話なのか)とか、詳細な内容はまだ明かされていませんが、ボク達の度肝を抜いてくれることは間違い無いと思います。
しかも、最後の「みんなで一週間断食ね」という言葉は、ゆりっぺというよりはひさ子さんの声に聞こえると思います。
この台詞の主がひさ子さんであれば、彼女も活躍するんでしょうね。かなり楽しみです。



ちょっと長々と書きますので、詳細は下で。




前述の時系列を少し考察してみますと、
まず冒頭の「盛り上がっていくぞ、おらぁあ-!!」は、もう間違い無くユイですね。
その後に続く日向や松下五段等の台詞から、SSSの男面子も登場予定のようです。
もちろん最後の方の「本当に楽しそうに見えてきた…」の台詞は音無さんのものなので、(まぁユイがいる時点でそうなのですが)音無さんがこの世界に来てからの話だということは間違いないようです。
さらに、音無さんと台詞が被るくらいの位置で出ている「キュートだわ…」という台詞は、どう聞いてもかなでですね。というわけで、かなでも登場するようですね。

そして、時系列を察するのに決定的な台詞は、恐らく直井のであろう「何なんですか!? あなた達は!!」という言葉。これを見る限り、直井がまだ仲間になっていないと考えられます。
ユイがいて、音無もいて、直井がまだ仲間になっていない……というと、特別編の時系列は恐らく、

四話以降、五話以前

ということになります。まぁ、予告を何度か見直せばすぐに分かることですけどね。
もしかしたら、直井の台詞も別の意味があるのかもしれませんので、もしかしたら直井が仲間になった後の九話以降、十話以前という可能性もあります。
(ユイがいる時点で、十話以降というのはありえないですしね。それと、松下五段は十話では山籠もりに行っているとTKが言いますが、九話の時点ではいるので、九話以降、十話以前でも松下五段がいても不思議じゃありませんが。)


というわけで、一番有力な「四話以降、五話以前」という時系列ですが、これについてはボク自信共感するところがあります。
なぜかというと、ボクが今書かせていただいている岩沢さんSS「きみへと歌う少女の詩」の時系列も、特別編の予測した時系列と同様の「四話以降、五話以前」で書いているからです。
まぁ、あれは岩沢さん消失話である三話を飛ばして、四話をやった後っていう、わけのわからない設定ですが……。

五話まで行くと、直井が仲間になるのはいいのですが、そのままシリアス突入ですからね。
一応九話で落ち着きはしますが、あえて四話以降、五話以前を選んだのには意図があるのでしょうか。


「四話以降、五話以前」と「九話以降、十話以前」を比べて、心境や状況の違いをさらっと簡潔に、箇条書きにしてまとめてみましょうか。
(いちいち書くのがめんどいので、「四話以降、五話以前」を①、「九話以降、十話以前」を②と省略します)


・ユイの立場の違い
①では、ユイはまだ加入間もないので、ガルデモメンバー間での親睦も浅いでしょう。五話がユイのガルデモ初ライブだとしたら、①の時点ではまだユイは右も左も分からず、肩身が狭いでしょう。
そしてそれは、ガルデモメンバー内だけでなく、戦線メンバー内でも言えます。
まぁ、ユイは加入間もない四話の時点で既に色々とやらかしているので、①でも②でもあまり関係は無いと思いますが……。

・直井の立ち位置
これはもう説明不要ですね。直井が仲間であるか、敵であるか。
直井を日向や音無さんと絡ませたいのであれば、無論②の時系列を選ぶはずです。そうしなかったということは、直井メインの話ではないということと、直井が敵側にいる状況ではないといけない理由がある、というのが考えられますね。
本当に、どんな話になるんでしょうかね。

・音無さんの心境
七話と九話で生前の記憶を取り戻す音無さんですが、これはコメディパートにはあまり関係しないと思います。
戦線のなじみ度も①と②では若干違うと思いますが、戦線に入ってからあたふたしてた音無さんも三話あたりでなじみ始めますから、これは①でも②でもあまり変わらないと思います。
ですが、九話でのかなでとの結託から、「みんなに安らぎを与えよう」というような思考を持ち始めたので、①と②では音無さんの立ち振る舞いが変わるのは確かです。
(それが顕わになっているのが十話のユイとの接触や、十一話の「次は誰にすっかな…」という問題発言ですね)
つまり、単にコメディパートをやりたいのであれば、音無さんの心情的には②よりも①の方が適していると思います。

・かなでとの親密度
これはほぼ音無さん的な意味でですが。
それでも①と②ではかなでの立ち位置は違いますね。戦線メンバーは一度仲間になったかなでが再び敵に回ったと思っていますが、音無さん視点やボク達視聴者視点で言えば、かなでが敵で無くなっているのは確かです。
その設定をうまく使って話を進められるのが②で、かなでが敵のままですが、七話Bパートのように仲間ではないけれど音無さんが連れ回したりして話に参加させられるのが①ですね。
あるいは、かなでは戦線とは関係無く、直井のように部外者の位置から話に参加するというものありえますが。
あとは、ゆりっぺの百合度でしょうか(笑)



だいたいこんなものでしょうか? 見落としがありそうな気がしますが、そこはボクが至らないせいということで、多めに見てやって下さい。




ついでにもう一つ、特別編のタイトルである「Stairway to Heaven」について。
直訳で「天国への階段」であり、元ネタは、十一話に使われたボブ・ディランの「Knockin' on heaven's door」と同様、ロックをやっている人間ならほとんどの人が知っているであろう、LED ZEPPELINの名曲「Stairway to Heaven」から来ていると思われます。
今まで音楽ネタをいくつも使っていますからね。恐らくLED ZEPPELINが元ネタと見て間違いないでしょう。

個人的に言うならば、Angel Beats!の特別編という大舞台で、ボクの大大大大好きなLED ZEPPELINのネタが出てきたことは、もう大歓喜ものです。
またTKがタイトルを呟くのか、それとも「天国への階段」というタイトルにもじった話になっているのか、気になるところです。
(一週間断食するあたりは、確かに天国への階段を上っているような気分にもなりそうなものですけど……)





長々と書きましたが、最後に結論を言わせてもらいます。
前述の時系列について、「四話以降、五話以前」というのと「九話以降、十話以前」というものがありましたが、

どちらにしても岩沢さんは出ない!





こんなのってねぇよ……ねぇよ……死にきれねぇよ……。
コメント
この記事へのコメント
ああ金が飛んでいく……
デジパックにつられてDVD五巻買ってしまいましたーw
今更だけど二巻も欲しいし七巻も欲しいしほかにも買いたいものぞろぞろ……
散財が嵩んで破産寸前ああ学生はつらい……orz

十四話はもう時系列何も考えなくていいから、フルキャストで行きましょう!w
2010/10/27(水) 18:48:32 | URL | 岩沢さんは俺の嫁 #TKq86L7E[ 編集]
>岩沢さんは俺の嫁 さん

大団円ですか。いいですね。
DVD五巻は特典が盛りだくさんですからね。ついでに六、七巻も買っちゃいましょう(笑)
2010/10/28(木) 20:19:58 | URL | 一斗 #IfqwETBM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。