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Angel Beats! 第八話「Dancer in the Dark」 感想
2010年05月29日 (土) | 編集 |
突如として現れた、もう一人の天使。

彼女は奏と同じ容姿をしており、その真相は謎に満ちています。
しかし、もう一人の天使についての謎が今回明らかとなりました。

そう。あの天使の正体は、奏の能力でコピーされたものだったのです。
しかし奏のコピー能力には一つだけ欠点があり、必ず本物とどこかが異なるというもの。
なのでコピーされた方の天使は目が赤く、好戦的だったのです。

しかし、奏がコピー能力を使うには、それ相応の対価を支払わなければなりません。
彼女の契約の対価は「激辛の麻婆豆腐を食べること」
つまりあれは好物ではなく、対価として義務づけられていた行動だったのです!


という、くだらない声優ネタはさておき、本編に入りますよ。
(上の話は、ほとんど嘘ですからね)


「……みんなで夜遊び? なら、お仕置きね」

満月を背に現れた、奏とうり二つの少女。
その好戦的な姿はまさに天使。
彼女は音無達に牙をむき、ハンドソニックで斬りかかろうとしたところをゆりが応戦します。
しかし、ゆりは天使に押されて防戦一方。音無が天使を囲んで狙い撃つように指示して、天使に対して一斉放火をしますが、もちろんディストーションで弾かれて相手は無傷です。
まさになすすべも無く、天使が音無達に向かって駆け出した、その瞬間。
奏が天使に向かっていって、両者で差し違える形となりました。





この描写が、一話で音無が奏に指された時と同じように描かれていますね。




その時は奏がハンドソニックを振りかざして、音無は棒立ち。
今回は奏がハンドソニックを振りかざして、相手の天使もハンドソニックで斬りかかります。
この対比は何か意味があっての事なのでしょうか。





夜が明けて、保健室に奏を寝かせて、それを取り囲むようにして作戦会議が行われます。

しかしこの配置がSSSの現状をよく表していますね。
音無の隣には日向と直井がいますし、その正面にはゆりっぺとユイが並んでいます。
これでユイがゆりっぺの妹説が証明される訳ではありませんが、なにか絡んでいそうですよね。
音無は、奏だけではなく男相手にもフラグを着々と立てています。



「まったく……無能な集団だな、貴様らは。 もちろん音無さん以外ですがっ」

直井はどんどんいいキャラになっていきますね。
基本は冷静沈着で頭脳明晰な、六話から少し毒抜けた感じのキャラですが、音無相手だと……完全にベタ惚れです。
しかも声を当てているのが緒方さんだというのが、さらにキャラの魅力を底上げしていますね。




ゆりっぺは、奏が分身した原因は「ガードスキル・ハーモニクス」によるものだと明かし、
直井は、分身奏(以下、区別をつけるためにオリジナルの方が奏で、分身によって現れた方を天使と呼びます)が奏と違って好戦的なのは、分身した時に強い攻撃の意志を持っていて、その時の命令に今も従い続けているからだと言います。
SSSメンバーを攻撃してくる理由は、上記の好戦的な事と、もとから奏が持っていた「ゆりっぺ達を更正させようとする意志」が天使の方にも受け継がれているから。
奏は分身を意図的に消すことはできない。
形だけでも模範的な行動をとっていれば、天使は襲ってこない。

等の結論が出て、ゆりっぺは天使を消すためには時間が必要なので、その時間を作って欲しいと言います。
そのためにメンバーに授業に出るよう命じるのですが、もちろん普通に授業を聞いていたのでは消えてしまいます。
なので、授業を受けるフリをして、教師の話を聞かずに他の作業に没頭すれば大丈夫だとの事です。


「誰一人消えずに、再び会えることを祈るわ」



授業開始。
各々が授業に聞き入らないために、他の作業に没頭します。
六話の時に、直井の反応を見るために授業に出た時の事を思い出しますね。
あの時ほど自由は無いのですが……。




音無:携帯プレイヤーで音楽を聴く   無難な選択ですね。これが一番バレにくくてやりやすい方法です。
日向:パラパラマンガを書く   日向らしいですね。これはボク自信もやった覚えがあります。しかも教科書やノートじゃなくて、ちゃんと自由帳にやっているところがまた……。
藤巻:教科書に落書き   これは授業中のヒマをつぶすのに一番有効的でベタな手ですね。実はこれ、実際に授業中にやってもあまり教師に気付かれないんですよ。もちろん、学生のみなさんは教科書に落書きなんてしないで授業をちゃんと聞きましょうね。変な顔してるけど、歴史の教科書に載ってる人物はみんな偉人なんですからね! ひげを生やしたり口からビームを出させたりとかしちゃダメですよ!
大山:ノートに落書き   この子どもっぽくて厨二病くさいのが彼らしいですね。しかも結構絵がうまい。無駄に設定とか書いてるあたり、かなり没頭しています。
高松:切り絵   そうですね。これもよく授業中に……やらねーよ! 授業中に折り紙を折るなんてレベルを遙かに超えています。しかもうまい。これを仕上げるのに一日かかるんでしょうね……。
野田:筋トレ?   ハルバードをここぞとばかりに片手で振り回しています。実際に窓から手を出して振り回すには、机を窓際の壁に密着させるくらい寄らないと無理ですよね。しかも窓からは回っているハルバードが見えるわけですし、ブンブンうるさい。さすがに気付よ、NPC!
松下:教科書で隠しながら食事   相変わらずの肉うどんです。そういえば、このアニメで好物でキャラ付けされているのって奏と松下五段だけですよね。麻枝氏は過去作で様々なキャラに好物でキャラ付けしていましたが、今回のAngel Beats!では現在二人。つまり松下五段もやはりヒロインということに……なりませんね。
TK:???   相変わらず何から何まで謎だらけだぜ! もうTKネタには限界がありません。
椎名:スプーン曲げ?   椎名さんがどんどんアホキャラに……スプーンを指でこすって摩擦熱で曲げるつもりでしょうか。これも何かの鍛錬なのでしょうか。
ユイ:廊下で反省   なにかやらかしたんでしょうね。あれほどの異常な行動を見せても反応しないNPCの教師に注意されたとなるとよほどの事なのでしょう。

教科が違っている所をみると、みんな別の教室で授業を受けているようですね。
まぁ今回は、六話の時とは違ってガチですから考えての行動なのでしょうね。
それでも音無は奏と同じ教室で授業を受けていそうです。奏は不在ですが。



戦線メンバー達が時間を稼いでいる時にゆりっぺは何をしているのかと言うと、女子寮の天使エリア、つまりは奏の部屋で一人パソコンとにらめっこしています。
奏がスキル開発を行っているソフトウェア「ANGEL PLAYER」を起動させて思案するゆりっぺ。
ミドルタワーの脇に置いてあるソフトウェアの説明書を見つけ、手にとってページをめくります。


眼鏡ゆりっぺ! 恐らく伊達でしょうが、眼鏡をかけていると知的に見えていいです。これも彼女なりのモチベーションの上げ方なのでしょうか。

説明書は全て英語で書かれており、解読するのには時間を要します。
ゆりっぺが適当にいじっていると「absorb」という新たなスキルを見つけます。それを実行してみると、ハーモニクスで分かれていた分身が見事元の本体に戻って一体になりました。
それを確認したゆりっぺは、分身を作り出す「harmonics」と分身が元の本体に戻る「absorb」を「timewait」というプログラムでつなぎ合わせました。
それにより、ハーモニクスが発動すると分身が発生しますが、そこで新たに追加されたタイムウェイトが発動して10秒のカウントを始め、10秒経つとアブソーブが発動して分身が本体の元へ戻る。という一連の流れが起きるようになり、後は奏にハーモニクスを使わせれば分身が消えて問題解決ということになります。
一息ついたゆりっぺですが、そこで新たなスキルを発見します。「howling」というもので、奏が寝ている今、恐らく分身の天使が作ったものだと予想されます。
しかしこれ以上弄るのには抵抗があったので、ここでソフトウェアを終了させました。

今回新たに出てきたスキルの「absorb」と「howling」ですが、
アブソーブは直訳で吸収の意味です。スキルの能力的にもそのまんまですね。
ハウリングは直訳では遠吠えや吠えると言った意味ですが、後に使われる能力の効果や、ディストーション、ディレイなど音楽的要素と絡めていることと考えると、フィードバックと同様の意味での名称でしょう。
ハウリングやフィードバックは、マイクで拾った音をアンプで増幅しスピーカーで出音した時に、スピーカーからの過大出力音をマイクで拾ってしまった時に発生するノイズのようなものです。
普通はアンプを傷めたり、必要でない時にハウリングが起こってしまうこともあるので邪魔なものなのですが、これを逆に演奏中におかずとして利用してしまおうという考えから「フィードバック奏法」なんてものがあったりもします。
わかりやすい例が、ガルデモの1stシングルに入っている「Alchemy」の序盤の音。ウワァ~ンって感じのあれがハウリング(フィードバック)です。
これを天使はどう利用するのでしょうか。



奏にスキルの発動を促すために保健室に向かう一行ですが、そこには奏の姿はありませんでした。



部屋の乱れ様から、天使にさらわれたのではないかと予測します。
奏がいなければハーモニクスを発動させて分身を消すことができないので、奏を探さなければなりません。
しかし、天使の目を逃れつつそれが可能なのか。ガルデモの陽動が必要か否か、日向とユイで話し合いますが……、


「いやいやいやいや、あんな怖いの相手に陽動なんてできないですって!」
「しろよっ」
「何様じゃ、お前ーっ!」
「ここじゃ先輩だけど、なに、逆ギレ!?」
「先輩かーっ! すいませんでしたぁーっ!」
「あの、ライブ中漏らすかもしれませんが、やってみますっ」


相変わらず仲のいい日向ユイコンビ。四話を思い出しますね。
しかし、今回は陽動は使わないとのこと。奏と違って、好戦的な天使相手では陽動も瞬殺されてしまうと見越してのことです。
奏を捜すために、ゆりっぺは天使の目撃情報を集めるよう、指示を出します。




TKなにやってんの(笑) 相変わらず行動も謎だらけだぜ!



目撃情報を集めた結果、奏の幽閉場所がギルドであることが分かりました。
それも最深部です。前回(二話参照)はあの有様だったので、さすがに気が引けますがいかなければなりません。
天使と戦いながら最深部を目指す、再びギルド降下作戦が始まります。


「オペレーション……スタート!」



ギルドへと降下するメンバーですが、前回のトラップはそのままのようです。
トラップが行く手を阻む危険性は回避できましたね。しかし、トラップ以上の脅威である天使が待ち構えているとなると、前回以上の難易度です。
さっそく、ゆりっぺ達の前に天使が現れます。



赤目の天使、間違いなく奏ではない分身の方です。
即座に一斉射撃を始めますが、それよりも早く天使が駆け抜けて、武器を一瞬のうちに壊されてしまいます。
ハンドガンで対抗するも、天使もオリジナルと同じようにガードスキルが使えるようで、ディストーションで阻まれてしまいますが、おかまいなく弾幕を浴びせ続けます。
しかし、背面にいた野田が声をあげ、振り返ると、



もう一人の天使が。しかも、彼女もガードスキルを使います。
そしてまた真っ先に死んだ野田。お前の出番はいつになったら来るんだ……。
背後の天使に集中的に攻撃しますが、最初に現れた一人目の天使が立ち上がり前後を挟まれてしまい、まさに八方塞がりです。
残弾も少なくなってきて絶体絶命の時に、ゆりっぺが天使の背後にある入り口を見つけ、そこへなだれ込み入り口を塞ぐ作戦を思いつきます。
天使にハンドガンを投げて煙幕で視界を奪い、10秒数える間にメンバーが扉の向こうへ逃げ込みます。
ゆりっぺが最後まで弾を浴びせ続けて足止めをし、もう一人の天使が襲いかかるギリギリで扉を閉ざしました。



どうにか難を逃れたゆりっぺ達ですが、メンバー達は通路に座り込みます。
どうして天使が二人いるのか。その問いに、ゆりっぺは答えます。
天使はハンドソニックもディストーションも使えるのだから、ハーモニクスが使えてもおかしくない、と。
そして直井が問題点をあげます。
一つ目は、何体分身が作られたのか。分身が分身を作れるなら数に限りはないということ。
二つ目は、ゆりっぺがプログラムに手を加えたから分身はタイムウェイトの後、アブソーブで戻るはずなのに、どうして消えないのか。
その答えは、ゆりっぺが手を打つ前に、すでに分身が大量に作られていたから。
そしてゆりっぺ達が幽閉された奏を助けにギルドへ来ることを見越して、すでに大量の天使が配置されている。
つまり完全に天使の罠にはまってしまったわけです。
引き返すこともできずに、武器の補充もできない。さらに先にはたくさんの天使達が待ち構えている。
それでもゆりっぺ達は進みます。それが勝ち目のない戦いだと知っていても……。



通路を歩いて地下へと下っていく先、再びゆりっぺ達の前に天使が現れます。
即座に銃を構えるゆりっぺ。引き金を引こうとした時、大きな手がゆりっぺの銃を下げさせます。


「弾が、もったいなかろう……」

その主は松下で、天使に向かって特攻していきます。


『松下五段!』
「いけっ……俺の意識があるうちに、いけぇえっ!!」


ハンドソニックをものともせずに、自らの柔道技で天使を抑えて動きを封じます。
その内にゆりっぺ達は先へ進みます。
松下の犠牲を振り払って、最深部へと向かいます。



先の行動で、馬鹿力の天使も小さな身体では柔道の押さえ込みを振り払うことができないことがわかり、松下と同じ方法が一番有効的に切り抜ける手段であることが分かりました。
つまり、一体の天使につき一人の犠牲で済むことになります。
軽くいいますが、死ななくても痛みは感じます。後で生き返るとしても、痛みや苦しみは実際には死ぬのと同様のものです。
再び、ゆりっぺ達の行く手に別の天使が現れます。


「It's my turn... Get chance and luck !」
『TK!』


まさかのTK! さらにかっけぇ!
ここでこのBGMを持ってくるなんて反則です……。




「この肉体……見せる時が来たようですね」
『高松!』





「へっ、へへ……びびってられるかってんだ……うぉらぁああぁああああっ!!」
『藤巻!』





「あさはかなり……あさはかなりぃーーーーー!」
『椎名!』




次々にやられていく仲間達。もはやTKあたりからギャグと化しています。
高松は毎度お馴染みの筋肉ネタ。藤巻はもうカイ・シデンみたいです。
椎名は……刺されるシーンが出なくてよかったです。
しかし椎名なら天使相手に十分戦えたのでは……? と思いますが、ここはもうギャグの流れなのであえて突っ込まないことにします。




「さぁ、気付くんだ……お前はピエロだ。ほら、あんな暗い所に寂しげな目をしている女の子がいるよ……」
「ああ、いっけなーい、本当だぁー! あははっ、僕が笑わせてあげ……」
「大山ぁあーーーっ!」


「お前、最低な」
「音無さん、違うんですよっ! 聞いて下さい、言葉のあやです。次は僕が行きますからっ」



さくっ。
「おい、誰かなんか言ってやれよ」
「いや、あたし名前知らないですし……」
「……いきましょ」




数々の犠牲を払って、それでもなお先へ進みます。
そして何体いるか分からない天使が、またもゆりっぺ達の前に現れます。
何体目か分からないほどに出てくる天使。今度こそはと音無が自ら行こうとしますが、それを日向が制します。


「あの子はお前を待ってる……そんな気がするからだ。だから、お前は進むんだ……いいな。あと、もし……どわはぁあっ!?」
「行くならとっとと行けやぁーーーっ!」
「おわわわわっ……!」
「待ってて……先輩っ……!」
「お前、あいつのこと好きなのか、嫌いなのか……?」


音無と絡んでも絵になるし、ユイと絡んでもいいコンビ。
日向は本当にいいポジションにいますね。四話で消えなくてよかった……。



ついにギルドの最深部へと続く、爆心地にまでたどり着きます。
残ったメンバーは、ゆりっぺ、音無、ユイの三人。
奏がその最深部へと捕らえられており、見つけ次第、奏にハーモニクスの発動を促すようゆりっぺが指示します。
奏は音無を待っている、そう日向も言ったことを再びゆりっぺが音無に言い聞かせ、ギルド最深部へと一気に降下します。


「……あれ? ユイは?」
「なんか、短い悲鳴だけ聞こえたが……」
「天使の餌食か、かわいそうに……でも、すぐ助けてあげるわ……」




ユイもアホな退場をし、前回と同様、ゆりと音無の二人だけとなってしまいます。
ギルドの爆破後は閑散としており、そこでも天使は二人の前に現れては、立ちはだかります。
音無に奏を捜させて、ゆりは一人で天使を迎え撃ちます。
ディストーションとハンドソニックでゆりの銃弾を打ち落とし、斬りかかる天使。
それをかいくぐって、ゆりが天使を投げ飛ばしハンドガンを投げ込みます。
それが聞かないのは承知のことです。
立ち上がった天使は、両手のハンドソニックを頭上で交差させ、新たなスキル「ハウリング」を発動させます。




しかし、天使がハウリングを使うことを見越して耳栓をはめていたゆりには効かず、空いている懐へと入り、天使の胸にナイフを突き立てます。
見事、天使を討ち取る事に成功しました。
事前にソフトウェアを見て対策を練っていたゆりの方が上手だったようです。



ゆりに天使を任せて、奏を捜していた音無は、ついにさらわれた奏を見つけます。



奏の安否を確認して安心すると、奏に事情を話してハーモニクスを使うよう促します。
弱りきった奏が最後の力を振り絞ってハーモニクスを発動させます。
分身の奏が現れて、音無は身構えます。
分身の奏は、プログラムが書き換えられた事を悟り、音無はこれで分身が消えて問題が解決すると思ったのですが、分身の奏は音無に対して言います。
分身にも意識はあり、それは消えるわけではなく元の奏の意識と同化する。大量の冷酷な意識が一度に流れ込んで奏が無事でいられるか、と。


「……時間ね」

タイムウェイトで指定された10秒が過ぎ、ギルド内にはびこる天使の大量の意識が、一気に奏へと流れ込んでいきます。
その数は把握出来ないほどに多く、想像を絶するほどの量です。
それを一度に身体に受けた奏は苦しみ、もがきます。音無は奏を抱きしめて、必死に励まします。


「無事でいてくれ……奏!」





無事、分身天使が消えたのはいいですが、まさかこんな展開になろうとは……。
天使は仮にアブソーブを使われたとしても、こうなることを見越して分身を大量生産したのでしょうか?
初めてハーモニクスで分身を作った時は強い攻撃の意志をもっていたから好戦的な分身ができたのですが、最後に弱り果てた奏が作った分身も、冷酷な天使でした。
つまりは、ハーモニクスによって生まれる分身は必ずしも負の感情を抱いているということなのでしょうか。
そして問題点が改善されたら、再び奏が自分の意志でハーモニクスを使う時は来るのでしょうか。

なによりも、一度に大量の意識を吸収した奏は、どうなってしまうのでしょうか……。


次回は、公式サイトを見る限り音無の過去話のようです。
前回で音無はセンター試験に向かう途中の列車で事故に遭い、そこで意識を経たれたのですが、どうやら生きていたのでしょうか。
もしかしたら列車事故が死因ではなく、本当の死因が別にあるのかもしれません。

音無だけ長らく記憶が無かったということもあり、やはり音無の記憶にはこの世界の真相や奏との関係など、大きな秘密が隠されているのでしょうか?

全13話の内、既に半分を超えており、物語は更に確信に迫ってきて、終わりへと向かっていますね。
次回はどんな真相が明らかになり、ボク達の想像を覆すような展開になるのでしょうか。

次回も、目が離せません。
コメント
この記事へのコメント
TKは半端なかったww

ほかのキャラも愉快だし(笑)、2クールやってほしかった……
2010/05/31(月) 15:16:38 | URL | 岩沢さんは俺の嫁 #-[ 編集]
>岩沢さんは俺の嫁 さん
ボクもTKのシーンはリピートが止まらなかったです(笑)

元々このアニメは、1クールで収まらない内容を無理矢理1クールに留めたらしいですから……。
じっくりと2クールやって欲しかったですね。
2010/06/03(木) 01:08:28 | URL | 一斗 #IfqwETBM[ 編集]
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2010/05/31(月) 16:57:43 | シュージローのマイルーム2号店
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