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Angel Beats! 第六話「Family Affair」 感想
2010年05月13日 (木) | 編集 |
ついに動き出した直井文人。
彼の思惑は一体何なのでしょうか。
そして彼の正体とは一体……?

直井が率いる生徒会と、ゆりが率いるSSSとの一騎打ちが今始まる!
来週のAngel Beats!にご期待ください!


って、終わりませんよ(笑)

続きます。


直井にハメられて反省室へと連行させられたゆりっぺ達SSSでしたが、どうにか解放されたようです。
反省室に入れられるくらいだから、様々な尋問や精神的な修正を受けさせられる展開になると思ったのですが、そうではないようです。
一晩閉じ込められて、それで反省のようですね。

強い力を持つSSSなら、NPCで構成された生徒会なんてすぐに押しのけられるのですが、ゆりっぺはそれを望みません。
NPCはPCと違って死ぬことやケガが治らないという設定があるのか、もしくはゆりっぺの過去に関することでそれを拒んでいるのか。
そして生徒会長の直井はNPCなのでしょうか。
ゆりっぺは、NPCは現実の人間と同じ感情を持っているので偏屈なやつがいてもおかしくない、直井もその偏屈な感情を持ったNPCだと考えます。
しかし、ゆりっぺはその考えに対して自ら疑問を抱きます。




「とりあえず、それぞれ好き勝手に授業を受けてみて。あ、一般生徒の邪魔はあんまりしないように。以上、解散」

ようやく作戦本部である校長室に戻ってきたメンバー達。
ゆりは生徒会長代理の直井がどう動くかを見定めるために、各々に授業に出るように命じます。
もちろんまともに授業を受ければ消えてしまうので、ハメを外さなければなりません。



授業開始。それぞれのメンバーが同じ教室で好きなように授業を受けます。




授業中に堂々とお菓子を食べるもの。  この小物っぽさが大山らしいですね。
麻雀をするもの。  ひさ子かわいいよひさ子!
一分おきにトイレに行くもの。  アホですね。
平然としゃべっているもの。  やはりこの二人は常に行動を共にしています。
箒と定規とはさみを指で支え続けているもの。  実は彼女、前回は箒を立ててはいませんでした。
腕立て伏せをするもの。  筋肉っ、筋肉っ!
堂々と机の上に寝転がって寝ているもの。  野田はこの世界じゃなくても実際にやりそうです。


そんな中、元生徒会長である天使こと立華奏ちゃんはというと、SSSの授業妨害に目もくれずに黙々と勉強をしています。
生徒会長の権限を失った今、彼女にSSSメンバー達を咎める権利がないからでしょうか。何も知らないと一般生徒と同じように見えてしまいます。
ちなみに、「立華奏」という漢字ですが、今月発売された「ニュータイプ6月号」で明かされました。
アニメ雑誌なので公式と見ていいでしょう。今回のEDのクレジットでは未だに「天使」だったのですが。
結局「立花」でも「橘」でもなく、「立華」だったんですね。
でもその方が、前の二つよりも気高い感じがしていいと思います。そして立華って漢字が中華っぽいのは気のせいでしょうか……。





騒ぎを聞いて駆けつけたのか、あらかじめ予測していたのか生徒会長代理率いる生徒会が教室に押し寄せます。
その瞬間、一目散に逃げていくメンバー達。


ひさ子、見えてる! 背中見えてるよ!
これで今回のひさ子さんの出番は終わりになります。ライブ回じゃないと少ねぇー……。
それでも三話以降は出番が増えてきているんですけどね。

残ったのは大山と音無と日向と野田。
大山はお菓子を隠し、音無と日向はただ座っているだけなので問題は無いです。
しかし直井が来たことに気付いて無いのか、野田は未だに机の上に仰向けで寝ています。
反省室へ連行しようとしたところ、野田が抵抗。


「何を反省しろというのだ!」
「授業中に堂々と眠り、あまつさえ罪無き一般生徒を恫喝しておいてよくそんな疑問が抱けますね。ある意味あっぱれです」


野田が襲いかかろうとしたところ、音無と日向コンビが野田を連れ出してその場は収まりました。
……あれ、大山は?



休み時間となり、音無が教室へ戻ると、一人机の上で勉強をしている奏の姿が。
音無が、奏の好物である激辛麻婆豆腐を食いに行かないかと相談します。
奏がすぐさま立ち上がって廊下へと歩いて行きます。


「……なにしてるの?」
「あ、ああ。行くよ」


音無が奏を誘ったのは、前回の礼ということなのでしょうか。
それもそうですが、音無も奏に対して何かを抱いているようです。
記憶がないからなのか、この世界に来てまだ日が浅いからなのか。音無は奏の事を恨むことはなく、むしろ親しくなりたいと思い始めてきているんでしょう。

食堂に行って、二人で激辛麻婆豆腐を頼みます。
音無が苦戦しているものを、奏は顔色一つ変えずに食べます。
実際は多少顔色はかわっていると思いますが、それは辛さのせいではなく好物を食べて満足しているからです。


「……うまいわ」

そこへまたしても直井が登場。
休み時間の食事は校則違反だと言い張ります。なんと無理な言いがかりだと思いますが、奏はそれを忘れてたと声を漏らします。
音無は、奏が好物のせいで校則違反すら忘れていたと思っていましたが、これは何かの伏線なのでしょうか。
前回の、二回目にゆりっぺが教室で叫んだ後に音無がフォローへ入った時、日向が三人云々の話をしていましたが、あれも何かの伏線をにおわせます。
ま、考えすぎなんでしょうけどね。

校則違反を犯した音無と奏は反省室に連行されてしまいます。
そんな小さなことで……と思うところですが、これは直井の策略のようです。
連れて行かれる前に奏が麻婆豆腐を完食しているところもまさに奏がどれほど麻婆豆腐が好きかを表しています。



二人が連れられた反省室は、最初に入れられた反省室とは別物らしく、まるで独房のような場所でした。
扉には厳重なロックがかけられており、窓も無く、あるのはベッドと蛇口と便座だけ。
重い扉を開ける以外に、外に出るのは不可能なようです。
音無が嘆いている傍らで、天使はベッドに寄りかかって寝始めした。
音無と違って、マイペースで危機感を感じていない奏。彼女は本当に何を考えているのか分かりませんね。もしかしたら、あまり深く考えない人なのかもしれません。





突然の地響きにより、音無が立ち上がります。
外で戦闘が行われているようで、どうにか自分たちの居場所を伝えることができないかと考え、音無が事前にゆりっぺから預かっていたトランシーバーを取り出します。
しかし回線はつながらず。
それを投げ出して必死に出口を探し始めますが、どこにも見つかりません。
そこへ、ベッドの上に投げ出されたトランシーバーからゆりっぺの声が聞こえてきました。
彼女からは音無の声が届いておらず、聞いていることを前提に一方的に語り始めました。

ひとつは、直井がNPCでは無く、ゆりっぺや音無と同じ人間だったこと。
直井は生徒会副会長で、一般生徒以上に模範的な行動を取っていたので、普通ならこの世界のルールに従って消えてしまいます。
しかし彼は、表では優等生でしたが、裏で一般生徒に暴力を振るって悪事を働いていたことで、この世界での均衡を保っていたようです。
それにより彼は生徒会副会長の座まで上りつめて、ついに先の戦いで奏を失脚させて生徒会長の地位を手に入れました。
自由を手に入れた直井は、ゆりっぺ達SSSに牙をむきます。
既に戦いは始まっていて、SSSが一般生徒に手を出せないことを知っているので、生徒会に押されて戦線メンバーは次々とやられていきます。
ゆりっぺは言います。恐らく天使は幽閉されているのではないか。それも簡単には抜け出せないような場所ではないかと。
そして今、音無のそばに天使がいるのではないか、と。
この酷い戦いを止めるには天使の存在が必要だから連れてきて欲しい。そう言って、ゆりっぺとの通信は途絶えました。

奏の力が必要だと分かった音無は、寝ている奏を起こして助けを求めます。
しかし、奏のハンドソニックでは扉は破ることはできません。
彼女曰く、ハンドソニックを含むガードスキルは、その名の通り自衛用なので攻撃力はさほどないようです。
そこで日向は思い返します。
もしもそのハンドソニックで自分がさされていなければ、敵対視することもなく奏の味方になっていたのではないかと。
過去に奏に味方をした人間もいたのではないかと。
しかし、天使はそれを否定。


「いないわ……いたとしても、みんな消えちゃうもの」


奏の不憫さと、この世界の理不尽さに嘆く音無ですが、その傍らで奏がハンドソニックを発動させます。
ただのハンドソニックではありません。ハンドソニック Ver2です。
高速戦に特化した薄型のフォルムらしいですが、それでも扉を開けることはできません。
それから、奏はVer4まであるハンドソニックを披露させます。


左上がVer1で、右上がVer2。左下がVer3で、右下の花の形をしたフォルムがVer4となる。

それを見た音無が一つ名案を思い浮かびます。
薄型フォルムのVer2を扉の隙間に突き刺して、Ver3で穴を広げてVer4で打ち砕くというもの。
強固に作られたこの扉も、さすがに内側からの衝撃にはあまり強く作られてないらしく、見事突き破る事に成功します。


扉を叩いた時もそうですが、二進数を表す0と1が飛び散っているのを見ると、この扉も奏のガードスキルと同じようにプログラムを組み込まれてできているようです。



奏を連れて外に出た音無ですが、目の前は目も当てられないほどの酷い惨状となっていました。
辺りは血の海。銃殺された仲間達。
まさに地獄絵図です。
その中に立ち尽くす直井。足下には日向が倒れていました。
足蹴にされている日向の元へ、音無が駆けつけます。



直井は天使に天使に向かって、自らが神だと主張します。
ここは神を選ぶ世界だと、生きる苦しみを知っている人間こそが神になる資格を持っていると。
そして、直井は生徒会長の座を手に入れてこの世界の神である資格を手に入れたと言います。
神になった彼の目的は、他の人間(PC)に安らぎを与えて成仏させること。
手始めに、直井はゆりを標的にします。



岩沢はこの世界で夢を叶えたから成仏できたと、直井は言います。
彼女と同じように夢を叶えるか、幸せな夢を見れば満足して成仏ができるそうですが、直井はゆりの過去を知らないため夢を叶えさせることができません。
しかし、彼は言います。
長い時間をかけて開発した催眠術によって夢を見せる事ができると。
直井の催眠術によって、ゆりは夢を見せられます。
夢の中では、ゆりの目の前に生きていた頃に守れなかった三人の姉弟が現れます。
それはゆりの幸せな夢ですが、直井の催眠術によって作られた幻想。



「あのね、お姉ちゃんがお姉ちゃんでよかった」

ゆりの夢は、守れなかった妹達に認められることだったのでしょうか。
妹達は自分を恨んでいるんじゃないかと、そう思っていたのかもしれません。
ゆりが幻想に惑わされて苦しんでいる、その時、


「だめだぁああっ! そんなまがい物の記憶で消すなぁあああぁあーーーーーっ!!」

音無が直井を殴り飛ばして叫び、胸ぐらを掴んで訴えかけます。


「俺達の生きてきた人生は本物だ! なにひとつ嘘のない人生なんだよ、みんな懸命に生きてきたんだよ! そうして刻まれてきた記憶なんだ、必死に生きてきた記憶なんだ……それがどんなものであろうが、俺達の生きてきた人生なんだよ! それを結果だけ上塗りしようだなんて……お前の人生だって、本物だったはずだろぉおっ!」







陶芸家の名手の家に生まれた直井文人。
彼には双子の兄である健人がおり、健人は幼くして才能を発揮し、跡継ぎとして世間に名を知らしめていました。
その兄とは対極的に、文人は一人で家にこもって遊ぶ日々。
家族からも期待されずに、ただ意味のない毎日を送っていました。
ある日、健人が事故で亡くなってしまいます。
しかし、死んだのは弟の文人ということになり、文人が健人になりかわって過ごすことになりました。
ケガの治療を理由に世間から離れて、文人は父から陶芸を教わります。
苦悩の毎日。それによっていかに兄が遠い存在だったのかを知ることになります。
しかし、彼は自分の人生を意味ある物にかえるために必死に修行をします。
その後、文人は展覧会で入賞を果たします。
兄の健人としてはダメな結果ではあるが、彼にとっては最高の結果となります。
これを機に、文人は父の元でさらに修行をして日本一の陶芸家になることを決意します。
ですが父が病で倒れてしまい、陶芸を教わることができなくなってしまいます。
今の腕では一人立ちもできず、どうすることもできないことに、文人は嘆きました。
これは自分の人生ではない。これは兄の人生だ。
文人である自分はあの時の事故で死んだのだ。
最初から兄と父しかいなかったのだと。




「頑張ったのはお前だ、必死にもがいたのもお前だ、違うか!」
「……なにを知ったふうな」
「分かるさ、ここにお前もいるんだから……」
「なら、あんた認めてくれるの? この僕を」
「お前以外の何を認めろってんだよ……俺が抱いてるのはお前だ、お前以外にいない……お前だけだよっ……!」





「だが、文人もやりおる……」

文人は、認められたかったんでしょう。
兄ばかり気をかけていた父親から。
そしてもがき苦しんできた人生が自分のものだってことを。
それが意味あるものだったということを。






今回はすごいですね。まさに麻枝氏っぷりを発揮した回でした。
内容は結構濃いのですが、いかんせん展開が早いため、一回目に見た時は正直唖然としました。
しかし二回目に見ると、ちゃんと流れや直井の思惑が分かってくるんですね。
まぁそれも、Angel Beats!は普通のアニメと違って、1クール以上ある内容を無理矢理1クール分に納めたからなのでしょうけど。
普通は逆らしいです。この情報は確か、開発日記のブログに書かれていたと思います。(雑誌のインタビューだったかな?)

後半は直井が主でしたが、前半は奏ちゃんのターンです。
日常パートも、普段は見られない奏ちゃんの素顔が見られた感じです。ほとんど麻婆豆腐関係でしたが。

ヒロインに好物があるというパターンはお決まりですね。
鍵ゲーの王道パターンです。
Keyの処女作であるKanonなんて、全ヒロインに好物や象徴となる食べ物がありましたもんね。
特に印象に残っているのは、真琴の肉まんでしょうか。
萌えと食物はうまく絡み合うようです。
(あゆのたいやきも思い浮かびますが、あれは麻枝氏が担当したシナリオではないので……)

五話以降、奏ちゃんの絵もpixivに続々と増えてきているようです。
恵まれてるなぁ……奏ちゃんは。


そして後半の直井シナリオ。
彼にも理不尽な人生があったんですね。兄と弟が入れ替わって云々っていうのはいささかベタなパターンではありますが……。
それでも、セリフや展開の掛け合いと、それにBGMが合わさって見事な演出がなされています。
終盤の感動シーンがこれをさらに超えるものだと考えると、もう自分がどうなってしまうか分かりません。

でも、終盤は詰め込みすぎないでもっとゆっくりやって欲しいと思います。
それが今回の唯一の反省点。


音無に諭されて自分の人生の意味を見つけた直井ですが、彼はこのまま消えてしまったのでしょうか。
彼の夢は恐らく「誰かに認められる」ことだと思います。それは音無によって行われ、自らも納得する形となりました。
それと同じ条件で岩沢さんも消えてしまいました。
そうなると直井も……?

そういえば、岩沢さんの下の名前が明らかになりましたね。
直井がゆりっぺに催眠術をかけるシーンに、
「岩沢まさみを覚えているだろう……?」
とあります。
まさみって……すこし無理矢理な感じがしませんか?
某巨大匿名掲示板のAngel Beats!スレでは、Angel Beats!の登場キャラの元ネタは実在する有名アーティストから取っている可能性があるという考察がありました。
岩沢の元ネタであろうと疑われる方の名前である「岩沢正美」でGoogle検索すれば出ると思います。
彼女もロックバンドのギター&ボーカルのようですね。在籍バンドの構成もガルデモと同じです。

ちなみに、某スレの話によると、TKの元ネタは「小室哲哉」さんだとか(笑)


直井の催眠術によってゆりが夢を見せられるシーンがありますが、その中の一人に気になるところがありました。
彼女が若干ユイに似ている点です。
まさか、ユイはゆりの妹……? なんてかなり可能性の低い考察ですよね。
ユイとゆりって名前も似てるし、髪の色もポニーテールな所も共通点はあります。
ユイの過去話や後悔の話は未だに明かされていませんので、一慨にそうとは言い切れませんが。
それでもいずれはユイの過去話も明かされる事でしょう。
その時に、どの曲が流れるのかも気になります。


さて、次回もさらにすごい展開となります。
誰かの妹?が恐らく回想で登場します。
公式の予告映像から察するに、音無の妹でしょうか? どのみち、音無の記憶に関係することかと思います。
そして次回のオペレーションは……分かんねぇー……。
ゆりが最初に「モンスターストリーム」と言ってますが、これは作戦名なのでしょうか。
誰かの声で「トルネードいっとくか」という言葉も入っています。
これがオペレーショントルネードを指しているのだとしたら、またしてもガルデモのライブが見るんですね。
一曲目の「Thousand Enemies」以外は、本編で流れる前にCDが先行発売されましたが、他の二曲がどういう場面で使われるのかが楽しみです。

ちなみに、アニプレのゆま氏によると、奇数回はライブ回という決まりがあるようです。
思い返してみると、一話目は音無の初トルネード、三話目は岩沢さん消失回、五話目はユイの初ライブでしたね。
逆に二話目のギルド降下作戦、四話目の野球&日向回、そして今回の六話目はまったくガルデモの出番はありません。
つまり、次回の七回目もまたライブ回となるでしょう。
関根と入江は今まで一度もセリフがないけど、次回こそはあるんでしょうか……。

次回で「Rain Song」が流れるとしたら、前回ボクが考察した、音無がSSSを抜けて天使側につく説はなくなりそうです。
予告を見る限り、次回は天使回ではなさそうなので。
恐らく「Rain Song」は妹関連の事を書いた歌なのかもしれません。


ついでに、広報。
5月12日に公式サイトで、ガルデモのボーカルアルバムである「Keep The Beats!」と、Angel Beats!のサントラ(題名は未決定)の発売が公表されました。
どちらも価格は3,150円(税込)で、ガルデモアルバムの発売日は6月30日。サントラの発売日は7月28日となっております。
詳しくはAngel Beats!公式サイトでご覧下さい。

そして5月12日にガルデモの2ndシングル「Thousand Enemies」も発売されました。
5月12日現在、ボクの手元にはまだ届いておりません。
一部Amazonではkonozama状態のようですが、それでも1stアルバムである「Crow Song」よりは多くプレスしているらしいです。
またランキングに食い込むのかと思うと、楽しみでなりません。
早く届け! ユイにゃん!


Amazonから購入されるかたは下からどうぞ。
Amazon.jp : Thousand Enemies ※アフィリエイトではありません。

そして今見てみたのですが、5月12日現在、音楽ランキングで「Thousand Enemies」が二位となっております。
一位はと言うと……「My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】」
もうAngel Beats!のバーゲンセールですね。
「Crow Song」なんて未だに5位に入っています。

今からならまだ間に合います。
「My Soul, Your Beats!/Brave Song」を予約されるかたは下からどうぞ。
Amazon.jp : My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】 ※アフィリエイトではありません。
発売日は5月26日です。お早めに。
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